モバP「凛っていい匂いするよな」 –

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1  ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 18:40:00.25 ID:VDsGurEr0
凛「」ススッ 

P「無言で距離をとるなよ」 

凛「えぇ……だって半分セクハラだよ、今の」 

P「そうかもしれんが……ほら、俺と凛の仲じゃないか」 

凛「親しき仲にも礼儀ありって、学校で習わなかった?」 

P「うっ……まさか高校生にそんなことを言われるとは」 

凛「プロデューサーって、絶対授業とか真面目に聞いてなかったタイプだよね」 

P「失礼な。凛こそあれだ、気が乗らない時は屋上でサボ凛してるタイプだろ」 

凛「うちの学校屋上開いてないし」 

P「じゃあ開いてたらサボ凛するのか」 

凛「しないよ。不良じゃん、それ」 

P「そうか。意外と真面目なマジ凛だったんだな」 

凛「人の名前で遊ぶのやめてくれる?」 

P「かわりに凛は俺の名前で遊んでもいいぞ」 

凛「ふーん」 

凛「エロデューサー」 

P「ひねりのない直球すぎるだろ。もう少しブレーキングボールにしよう」 

凛「アイアムファストボールオンリー、オーケー?」 

P「やっぱり授業真面目に受けてないだろ」 

SSWiki : ss.vip2ch.com/jmp/1449394800

2 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 18:42:45.05 ID:VDsGurEr0

P「わかった。ならこうしよう」 

P「こういうのは互いにフェアなら問題ない。だから凛が俺の匂いを嗅げば解決だ」 

凛「私が……プロデューサーの……匂いを?」 

P「ああ」 

凛「………」 

凛「やだよ絶対臭いよセクハラだよ」 

P「失礼な! ちゃんと香水を使ってるぞ」 

凛「だったら香水の匂い嗅ぐからいいよ。いちいちプロデューサーを経由する必要ないし」 

P「それじゃ本末転倒じゃないか」 

3 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 18:46:39.24 ID:VDsGurEr0
ガチャリ 

ありす「おはようございます」 

凛「あ、ちょうどよかった。ありす、私のかわりに嗅いでくれない?」 

ありす「……はい?」 

ありす「はあ。Pさんの匂いを、ですか」 

ありす「しかし、くだらないことで言い争いしてるんですね。お二人とも」 

P「ぐさっ」 

凛「胸に刺さる……」 

P「薄いのに?」 

凛「プロデューサーは頭が薄いよね」 

P「貴様触れてはならんことを」 

ありす「言ってるそばからこれですか……」 

4 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 18:49:35.44 ID:VDsGurEr0
ありす「嗅いでもいいですけど、少しだけですよ」 

P「ありすは素直でいい子だなあ」 

凛「私も素直に拒絶してるだけなんだけど」 

ありす「………」クンクン 

P「どうだ? 別に臭くないだろう?」 

ありす「………」チョイチョイ 

凛「ん? どうしたの、手招きして」 

ありす「なんだか香水の匂いが強すぎるような気が」ヒソヒソ 

凛「ああ、それってあれじゃない? 体臭をごまかすためについつい香水をつけすぎちゃう感じ」ヒソヒソ 

ありす「なるほど。そうなるとPさんのもともとの匂いは……あっ」ヒソヒソ 

凛「きっと香水で隠してる下には………」ヒソヒソ 

P「ひそひそ話で陰口叩くのやめてくれ。傷つく」 

凛「陰口じゃないよ。本人から見える範囲で言ってるから」 

P「小学生の言い訳か!」 

5 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 18:52:40.21 ID:VDsGurEr0
ガチャリ 

泉「おはようございます……なにしてるの?」 

P「凛にいじめられてる」 

凛「プロデューサーにセクハラされてる」 

泉「……よくわからないけど、いつものように馬鹿をやっていることだけは把握しました」 

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 18:54:54.24 ID:vUsRftMAO
クンカーじゃない凛も珍しいな
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 18:59:14.10 ID:JME3FGJD0
ありす進化の系譜がそろいつつあるなw
8 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:00:48.82 ID:VDsGurEr0
泉「ふむふむ」カタカタ 

泉「プログラミングの結果、今回はプロデューサーに非があるという結論が出たわ」 

凛「勝訴」 

P「ばんなそかな」 

ありす「(何をプログラミングしたんだろう)」 

凛「理論派な泉の意見は参考になるね」 

泉「それほどでも」 

泉「でも……凛さんは、プロデューサー相手だとなんだか子どもっぽくなりますね」 

ありす「それは私も思っていました」 

凛「ん……まあ、プロデューサーが小学生レベルだから、それに合わせちゃうというか」 

P「それはもしかして、俺のことが好きだということか?」 

凛「ほら、すぐこうやって冗談言う人だし」 

泉「なるほど」 

ありす「凛さんも大変ですね」 

P「凛の評価と引き換えに、俺の評価がどんどん下がっている気がする」 

9 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:03:09.59 ID:VDsGurEr0
凛「みかんあるけど、食べる?」 

ありす「いただきます」 

泉「私も」 

凛「はい、どうぞ」 

ありす「冬はこたつでみかんという風習がありますが、なぜなんでしょう」 

泉「さあ……はっきりとした理由は明らかになっていないようだけど」 

凛「昔からのお決まりなんだろうね。それが今までずっと文化として続いてる感じ」 

泉「単なるロジック以上のものがありそう……それはそうと、凛さん皮剥くの上手ですね」 

ありす「片手でスムーズに剥いてます」 

凛「ん、そうかな。慣れれば普通だと思うけど」 

P「………ふむ」 

P「なんだか、こうして見てると仲良し三姉妹みたいだな」 

凛「三?」 

泉「姉妹?」 

ありす「ですか?」 

10 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:06:02.97 ID:VDsGurEr0
P「うん。雰囲気も似てるしな」 

P「ありすが末っ子で、泉が上のお姉さんだ」 

凛「ちょっと待って。学年的に私が長女のはずなんだけど」 

P「泉のほうが頭もスタイルもいいし」 

凛「む……それを言われると否定できない」 

泉「そ、そんなことは……」 

ありす「泉さんって、夏場は制服の胸元をかなり開いてますよね」 

凛「自分のスタイルに自信があるんだろうね」 

泉「あ、あれは違うの! 友達にそうしたほうがいいよって言われてなんとなくしただけで、あとは涼しいのも事実だったし」 

凛「羨ましいね。泉お姉ちゃんは」 

ありす「まったくです」 

泉「な、なぜ冷たい視線を向けるんです……」 

11 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:09:59.72 ID:VDsGurEr0
泉「そ、そうよ。間をとってありすちゃんを長女にすればいいんです!」 

ありす「えっ」 

凛「なるほど」 

凛「ありすお姉ちゃん」 

泉「ありす姉さん」 

ありす「お、お姉ちゃん……悪くない響きかも」テレリ 

凛「お姉ちゃん」 

ありす「はいはい、なんでしょう」ニコニコ 

凛「ジュース買ってきて」 

泉「私ポテトチップスで」 

ありす「お姉ちゃんパシリにされてませんか?」 

P「お前達、本当に息ぴったりだな。漫才トリオみたいだ」 

ありす「むむ……こうなれば」 

ありす「P、お姉ちゃんからの命令です。ジュースとポテチを買ってきなさい」 

P「あれ? 俺弟にされてる?」 

ありす「この際近くにいる人も巻き込んでいきます」 

凛「プロデューサーが末っ子の弟か」 

泉「年齢逆転ゲームってところかしら」 

12 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:11:39.43 ID:VDsGurEr0
P「俺が末っ子……待てよ」 

P「ということは、お姉ちゃんに甘えても当然ってことだよな」 

P「凛おねーちゃん、甘えさせてくれ」 

凛「私やらないよ。泉お姉ちゃんやりなよ」 

泉「私やらないよ。ありす姉さんやって」 

P「押しつけ合うのやめろよ。なんか悲しくなるだろ、弟嫌われすぎだろ」 

ありす「弟だからダメなんじゃないですか? 同性の妹なら」 

P「妹?」 

凛「じゃあP子だね」 

P「お黙りなさい!」 

泉「モノマネうまい……」 

13 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:17:28.95 ID:VDsGurEr0
P「で、結局弟の俺はお姉ちゃんにスルーされる定めなのか」 

凛「私は甘やかさないよ」 

泉「私も」 

ありす「………」 

ありす「(正直、いつもなでなでされているぶん、Pさんを思い切り甘やかしたいかも……)」ソワソワ 

凛「………」チラ 

凛「まあ、一番うえのありすお姉ちゃんに頼めばいいんじゃない?」 

泉「そうね。ありす姉さんにお願いすれば?」 

ありす「えっ……」 

ありす「(こ、これは……二人が私を気遣って出したパス!)」 

P「ありす?」 

ありす「し、仕方ないですね。ここは私が弟の願いを叶えてあげます」 

P「え、いいのか? 軽い冗談のつもりだったんだが」 

ありす「いいから来てください。ほら、膝が空いています」ポンポン 

P「わ、わかった」 

14 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:20:45.04 ID:VDsGurEr0
凛「さて。私達はコンビニに行こうか」 

泉「ジュースとポテチ買わないと」 

ガチャ、バタン 

ありす「(ありがとうございます、姉さんたち)」 

ありす「ほら、弟くん。お姉さんが膝枕をしてあげます。ついでに耳掃除もしましょう」 

P「な、なんか本格的だな……せっかくだし、頼もうかな」 

ありす「ふふっ♪」 

15 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:40:04.63 ID:VDsGurEr0
IN コンビニ 

凛「ありすは恥ずかしがり屋だから、お膳立てしてあげないとなかなか動けないんだよね」 

泉「ですね。プロデューサーのこと大好きなの、バレバレなのに」 

凛「今頃、耳掃除でもしてるんじゃないかな……今日はコーラにしよう」 

泉「ポテチ、ポテチ……うーん。どの味にしよう……」 

凛「うすしおにしたら?」 

泉「どうしてですか?」 

凛「プロデューサーが好きじゃない味だから。つまみ食いされなくなるよ」 

泉「なるほど。それはいいですね」ニヤリ 

泉「でも、プロデューサーも仕事中は真面目なのに……どうしてあんなに子供っぽいんだろう」 

凛「少年の心を失わないことが、若いアイドルと接するプロデューサーという職業に必要なんだってさ」 

凛「若い目線から見ることで、大人が気づきにくい点を知りやすくなるって」 

泉「……なるほど。意外と考えているんですね」 

凛「ま、全部建前だろうけどね。ニヤニヤしながら言ってたし」 

泉「……感心して損しました」ハア 

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 19:40:05.96 ID:GkoOyVKDO
泉にはレベル15歳で進化 
凛にはあおのかけら持たせてレベル15歳で進化だっけ?
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 19:42:17.65 ID:+YRqDjlD0
しぶりんって髪はともかく服から犬の匂いしそうでなー・・・
18 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:43:44.54 ID:VDsGurEr0
凛「あ、そうだ。チョコレート買っておこう」 

泉「凛さんはチョコレート好きですね」 

凛「うん。でもこれはプロデューサー用だよ」 

泉「頼まれてたんですか?」 

凛「ううん。けど多分、そろそろ甘い物食べたい気分になってそうだから」 

凛「帰ってから言われるより、今買っておいたほうがいいでしょ」 

泉「ふうん……」 

凛「なに?」 

泉「いえ。プロデューサーのこと、よくわかってるんだな、と」 

凛「それはまあ、事務所のアイドルの中だと一番あの人と付き合い長いし……なにその顔」 

泉「いえいえ」 

泉「お似合いだと思いますよ、凛姉さん♪」 

凛「ね、姉さんって。さっきまで私のほうが妹って設定だったでしょ」 

泉「年齢逆転タイムは終了です」 

泉「ほら、行きましょう姉さん。ありすちゃんにも何か買っておかないと」スタスタ 

凛「姉さん、か……まあ、悪くないかな」フッ 

19 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:46:59.32 ID:VDsGurEr0
凛「ただいま」 

泉「今戻りました……あれ?」 

P「zzz」グッスリ 

ありす「耳掃除をしているうちに眠ってしまって……そろそろ膝が疲れてきました」 

泉「熟睡ね……」 

凛「なんだかんだ、いっぱい仕事してるから。疲れてたんだろうね」 

ありす「どうしましょうか。膝がしんどいのですが、起こすのも悪いような」 

凛「いいんだよ。起こして」 

凛「ほらプロデューサー、ちょっとだけ起きなよ」ペシペシ 

P「……ん? りん……?」 

凛「寝るんなら仮眠室使いなよ。ほら、立って」 

P「あぁ……わかった」ウトウト 

凛「なんか危なっかしいから私が連れて行ってあげる」 

P「おー……ありがとう」ヨロヨロ 

20 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:50:34.44 ID:VDsGurEr0
泉「………」 

ありす「………」 

泉・ありす「……お母さん?」 

ありす「凛さんって……えっと、あれです。姉御肌なところありますよね」 

泉「だね」 

泉「あ、そうそう。イチゴのエクレア買ってきたけど、食べる?」 

ありす「いただきます」 

泉「即答ね……はい、どうぞ」 

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 19:54:55.19 ID:dVmGEyBS0
雰囲気いいなあ。ニヤニヤしながら読んでます。投稿がんばって!
22 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 19:58:43.91 ID:VDsGurEr0
ありす「……あの、泉さん」 

泉「なに?」 

ありす「私でも、プログラミングってできますか」 

泉「プログラミング? そうね……ダンスや歌と同じで、練習すれば誰でもできるようになるわ」 

泉「ある程度は、だけど」 

ありす「そうですか」 

泉「興味があるの?」 

ありす「……泉さんがいろいろやっているのを見ていると、少しだけ」 

泉「ふふ、そう。なら少し触ってみる? お姉さんが教えてあげるわ」 

ありす「……はい。お願いします、泉お姉さん」 

泉「わかったわ。下の兄弟は大事にしないとね」フフッ 

23 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 20:09:08.73 ID:VDsGurEr0
凛「ただいま――」 

ありす「えっと、これをこうして……あ、画面が」 

泉「『Hello, World!』。うん、ちゃんとできたわね」 

泉「えらいえらい」ナデナデ 

ありす「あ、ありがとうございます……」 

凛「………」 

凛「よくわからないけど、私も撫でておいたほうがいい?」 

泉「ぜひどうぞ」 

ありす「なっ……ちょっと、私の頭はおもちゃじゃ」 

凛「なでなで」 

ありす「あうぅ……」 

泉「ふふっ♪」 

おしまい 

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:11:01.84 ID:DqT5s/Xjo
乙!
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:14:47.25 ID:ZNY/dFWXo
プログラミングの結果 X 
シュミレートの結果 ○
26 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 20:15:52.45 ID:VDsGurEr0
終わりです。お付き合いいただきありがとうございます 
正統進化系と言われてるわりにはありすと泉が絡むSSってあまり多くないような、そんなこともないような 

微デレなしぶりんのSS(過去作宣伝) 
モバP「今日もよく頑張ったな」ナデナデ 渋谷凛「こ、子ども扱いしないでよ」アセアセ(
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446556160/ 
 渋谷凛「クリスマスプレゼントの定番って、なんだと思う?」(
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449047883/ 

ありすの進化系の表見て思ったんですが、あれだけルートが多いとイーブイじゃなくて希望皇ホープじゃないと足りなくないですか

27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:17:11.53 ID:JME3FGJD0
イーブイは多分まだ進化先増えるしへーきへーき 
そしてまた3人で書いてくれおねげえしますだ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:19:52.13 ID:GAhvXly70
 
ホープってどう転んでも大体殺意の塊なんですが・・・
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:23:11.61 ID:Q+arqqRao
ライトニングさんは貧乏の味方だけど師んでほしい
30 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2015/12/06(日) 20:31:41.28 ID:VDsGurEr0
>>25 
確かにそちらの方が適切ですね、ありがとうございます 

というわけで>>8の訂正 

>泉「プログラミングの結果、今回はプロデューサーに非があるという結論が出たわ」 
から 
泉「シミュレーションの結果、今回はプロデューサーに非があるという結論が出たわ」 
に直しておきます

31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:36:27.44 ID:dVmGEyBS0
おつおつ。また3姉妹ものの続きが読みたいですわー
32  ◆C2VTzcV58A [sage]:2015/12/06(日) 20:36:56.83 ID:VDsGurEr0
また間違えてしまった… 

>>8の訂正 
泉「ふむふむ」カタカタ 

泉「シミュレーションの結果、今回はプロデューサーに非があるという結論が出たわ」 

凛「勝訴」 

P「ばんなそかな」 

ありす「(何をシミュレートしたんだろう)」 

凛「理論派な泉の意見は参考になるね」 

泉「それほどでも」 

泉「でも……凛さんは、プロデューサー相手だとなんだか子どもっぽくなりますね」 

ありす「それは私も思っていました」 

凛「ん……まあ、プロデューサーが小学生レベルだから、それに合わせちゃうというか」 

P「それはもしかして、俺のことが好きだということか?」 

凛「ほら、すぐこうやって冗談言う人だし」 

泉「なるほど」 

ありす「凛さんも大変ですね」 

P「凛の評価と引き換えに、俺の評価がどんどん下がっている気がする」

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 20:44:22.53 ID:GkoOyVKDO
乙!和んだからこの三人でまた書いてほしい 

オカン凛…略したらオカr

34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/06(日) 21:05:51.98 ID:6M5lsPDM0
ホープは殺意に満ちた絶対[ピーーー]マンだから、スタダ系統にしとこう
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/07(月) 17:40:53.20 ID:ho/PXMwV0
>>16 
一定の確率でヘレンに強制進化するから注意な
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/07(月) 18:08:50.67 ID:E6v7X38WO
記事元:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449394800/