モバP「乃々がやけくぼになってるだとぉ――――ッッ!!!??」

080011fe.jpg
1:2017/03/30(木) 22:16:42.26 ID:
<注意>

○キャラ崩壊注意

○キャラ崩壊注意

○キャラ崩壊注意

あと>>1は現在進行形で酔っています。
以上がダメな方はブラウザバック推奨です

SSWiki : ss.vip2ch.com/jmp/1490879801


44:2017/03/30(木) 23:27:54.58 ID:
>>1の前作です。よろしければどうぞ?

モバP「加蓮が再び病弱になってしまった」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370515289/

モバP「美玲がデレてくれないんだよな」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370863029/

モバP「うわへへwwwwwwww」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371551237/

モバP「アイドルをスカウトするぞぉ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372501535/

モバP「だりーなとキス。略して―――だりキス」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372589425/

モバP「楓さん(二十五歳児)との生活、プライスレス」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373885206/

モバP「申し上げます!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375269217/

モバP「晴と一緒にラブホに行きたい。否、行くぞ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376047162/

モバP「そのようなことあろうはずがございません!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379144633/

モバP「ダニィ!? メガシンカじゃと―――ッッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385022964/

モバP「私はプロデューサーなどではございません。サンタクロースでございます」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387105760/

モバP「俺こそ伝説の超モテないプロデューサーそのものだった………」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389605764/

モバP「今日も頑張って仕事するぞぉ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391072735/

モバP「ヒーローだぁぁぁぁぁッ!!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1393851037/

モバP「その気になってた愛海の姿はお笑いだったぜ」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396435675/

モバP「すまんな晴……俺はしぬかもしれん……」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397825259/

モバP「俺がJK大好きの変態野郎だと? ふざけるな―――ッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399883568/

モバP「文香がドッキリを仕掛けてきやがったッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402394917/


2:2017/03/30(木) 22:18:23.96 ID:

乃々「あ、あのプロデューサーさん………」

P「ん? どうした乃々?」

乃々「あ、あの………少しお話したいことがあるんですけど……」

P「俺に話? なんだ、仕事上の相談事か?」

乃々「い、いえあの……こ、個人的な事なのですけど……」

P「なんだ? 何かあったのか?」

乃々「え、えっとその……///」カァァァ

P「んん? 顔が赤くなってるぞ? 一体どうしたんだ?」

乃々「あ、あの! その………!」

乃々「ううぅぅ~………!」

乃々「や、やけくぼですけどぉ――――ッッ!!!!!」

P「!?」


3:2017/03/30(木) 22:19:42.97 ID:
P「えっ、何急に? や、やけくぼってお前………」

乃々「ぷ、プロデューサーさん!!」

P「は、はい!!」

乃々「わ、私は………」

乃々「」スーッ


4:2017/03/30(木) 22:20:19.23 ID:

乃々「私、プロデューサーさんの事好きなんですけどぉぉぉぉぉ!!!!!!

P「………………」

P「ええええええええええぇぇぇぇぇぇぇッッッ!!!!??」


5:2017/03/30(木) 22:22:11.09 ID:
P「乃々!? お前何言ってんだ!?」

乃々「や、や…やけくぼです!!」

P「は?」

乃々「だからやけくぼなんですけどぉぉぉぉっぉ!!!!////」

P「!?」

乃々「や、やけくぼはやけくぼなんです!! それだけなんですけどぉぉぉぉぉ!!///」

P「の、乃々が壊れた………!?」


6:2017/03/30(木) 22:26:07.82 ID:
P「仕事し過ぎが原因か!? ど、どうすれば………!?」

ちひろ「乃々ちゃんが大胆な告白しましたね………心が躍るなぁ♪」

P「ちひろさん!」

P「もしかして乃々に何があったか知ってるんですか!?」

ちひろ「いえ、何も?」

ちひろ「まぁ、私には単に乃々ちゃんが勇気だしてプロデューサーさんに告白しただけにしか見えないですけどね」

ちひろ「フフフッ、心が躍りますねぇ♪」

P「こいつ、楽しんでるだけか!?」


7:2017/03/30(木) 22:28:18.47 ID:
乃々「とにかくやけくぼなんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

P「ええい、落ち着けェ!! 乃々!!」

乃々「と、ともかくは私はプロデューサーさんの事大好きなんですけどォォォォォッッッ!!!!!!!」

P「え、えっと、そもそもそれってさ」

P「LOVE的な意味で? それともLIKE?」

乃々「LOVEなんですけどォォォォォッッッ!!!!!!!!!!!!!////」

P「ま、マジか………」


8:2017/03/30(木) 22:29:08.89 ID:
P「と、とりあえず乃々、ひとまず落ち着けェ!!」

P「告白してくれるのは嬉しいけど、俺達は―――」

乃々「ちゅ、チューしたいんですけど………///」

P「えっ?」

乃々「チューするんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!///」

P「!?」


9:2017/03/30(木) 22:29:52.97 ID:
P「待て乃々! 話せばわかる! よすんだ!」

乃々「んっ……///」

P「!?」

チュッ♪

P「お、おま」

乃々「ちゅ、チューしたんですけど………///」

P「」


10:2017/03/30(木) 22:32:27.22 ID:
P「な、なんてことを………」

乃々「わ、私プロデューサーさんのこと……だ、大好きですから………///」

P「い、いやうん。それは聞いたけどさ! でも―――」

乃々「大好きなんですけどぉぉぉぉぉ!!!!」

抱きっ

P「ちょ、乃々!?」

乃々「ううぅぅぅ~~!///」ギュウウウッ

P「の、乃々! や、やめるんだ! 一先ず落ち着くんだ! 落ち着けェ!!」

P「落ち着いて欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!!」

ちひろ「あっ、移った」


11:2017/03/30(木) 22:34:02.38 ID:
乃々「と、とりあえず単刀直入に言いますね………」

乃々「私と付き合って欲しいんですけどぉぉぉぉ!!!」

P「無理なんですけどぉぉぉぉッッッ!!!」

乃々「どうしてなんですけどぉぉぉぉぉッッ!!!??」

P「そりゃ俺らはプロデューサーとアイドルだからですけどぉぉぉッッ!!!」

乃々「どうすれば付き合ってくれるか知りたいんですけどぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「諦めて欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

乃々「嫌なんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!!」

P「そうしないと俺クビにされるんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!!」

乃々「あっ、つまり美城専務に許可をもらえばいいってことですよね?」

P「えっ、何急に素に戻ってんの!?」


12:2017/03/30(木) 22:35:56.72 ID:
乃々「なら、美城専務の元に行って、許可をもらいに行ってくるんですけどぉぉぉぉッッッ!!!」

P「え●ちょ、やめて欲しいんですけどぉぉぉぉッッッ!!!!」

タッタタタタタタッ!!!

P「うわっ、ダッシュで行きやがった!?」

P「ま、待ってくれ乃々―――ッッ!!!!!!」


13:2017/03/30(木) 22:36:44.21 ID:
――――――――――

――――――――

―――――

乃々「というわけで私達の交際を認めて欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

美城「ちょ」

P「こいつマジで言いやがったんですけどぉぉぉぉッッッ!!??」


14:2017/03/30(木) 22:37:35.29 ID:
美城「急に何を言いだしてるのだキミ達は………」

P「申し訳ございません専務! 乃々には俺から言っておきますので!」

乃々「交際の許可が欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「黙って欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッ!!!!!」

美城「彼女はこんなアグレッシブな性格だったのか………!?」


15:2017/03/30(木) 22:39:06.22 ID:
美城「いずれにしても答えはNOだ」

美城「キミは我が事務所の中でも売れ筋のアイドルだ。そんなスキャンダルのネタになるような事を許可できるはずないだろう」

乃々「そこを何とかして欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

美城「駄目だ」

乃々「お願いなんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

美城「駄目だ」

乃々「お願いだって言ってるんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

美城「駄目だと言ってるんですけどぉぉぉぉぉぉッッッ!!??」

P「あっ、専務も移った」


16:2017/03/30(木) 22:39:52.60 ID:
美城「一体キミ達は何考えてるのかわからないんですけどぉぉぉッッッ!!!!」

美城「昨今芸能界のモラルの低下を問題視されてるこの現状、キミ達の行動がどれ程危険なのかわかって欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!

美城「上司として私の指示に従って欲しいんですけどぉぉぉッッ!!! さもないと何らかの法的措置をとらせることになるんですけどぉぉぉぉッッッ!!!」

P「言ってることは真面目だけど、口調のせいで緊張感がまるでないな」


17:2017/03/30(木) 22:40:37.71 ID:
P「でも、乃々! 俺も美城専務に同じ意見だ! もう諦めてくれ!」

P「そりゃ、お前に告白されて嬉しくないわけじゃないけど。でも、お前は人気アイドルなんだから………」

P「どうか聞き分けてくれ。お願いだ………頼む!」

乃々「嫌なんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「即答!?」


18:2017/03/30(木) 22:42:05.31 ID:
美城「あんまりワガママ言わないで欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

美城「言う事聞かないとキミのプロデューサーを解雇するんですけどぉぉぉッッッ!!!」

P「ひぃ! やっぱりそうなるんですか!?」

乃々「嫌なんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「そしてお前は尚反対するのか!?」


19:2017/03/30(木) 22:43:09.22 ID:
乃々「だ、だって………森久保は………」

乃々「プロデューサーさんの事、ほ、本当に好きだから………」

P「乃々………」

乃々「わ、私………本当に今まで何してもダメダメで………」

乃々「アイドル活動も、いつも恐くて逃げだして周りのみなさんを困らせてばかりで………」

乃々「でも、そんな私にプロデューサーさんはいつも優しく支えてくれて………」

乃々「も、森久保はプロデューサーさんのおかげで変われたんです………アイドルになれたんです。友達もできたんです

乃々「感謝していますプロデューサーさん………貴方のおかげで、森久保は変われました………」


20:2017/03/30(木) 22:44:16.11 ID:
乃々「だ、だから今……ない勇気を振り絞って、プロデューサーさんに告白したんです………」

乃々「プロデューサーさん……も、森久保は貴方のことが大好きです……///」

乃々「この想い………あ、諦めたくありません……///」

乃々「ううっ………うえぇぇ………」ポロポロポロ

P「の、乃々………お前!」ジワァ

P「い、いかん! 思わず涙が………」


21:2017/03/30(木) 22:45:27.76 ID:
P「乃々、気持ちはしぬほど嬉しいけど、でもやっぱり―――」

「うっ、うっ、えっぐ………」

P「ん?」チラッ

美城「か、感動した………!」ポロポロポロ

P「専務!?」


22:2017/03/30(木) 22:46:00.29 ID:
美城「森久保さんの純粋な想いに私が泣いた………」

P「え、えっと………」

美城「感動したんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

美城「感動したんで、特例で交際認めるんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!」

P「ええええええぇぇぇぇぇぇぇッッッッ!!????」


23:2017/03/30(木) 22:47:38.50 ID:
乃々「ほ、本当なんですか………?」

美城「本当なんですけどぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「ちょ、マジですか専務!? いいんですか!?」

美城「いいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

美城「だから二人は付き合えばいいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

乃々「嬉しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

P「ちょっと待って欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」


24:2017/03/30(木) 22:49:31.96 ID:
P「お、お待ちください! 二人共!!」

P「今更なんですか、俺は乃々に対し、告白の返事を言ってないのですが………」

乃々「あっ、そういえば」

乃々「ならさっさと返事して欲しいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

美城「そうだ! 早く答えを出すんだ」

P「そ、そりゃやっぱりお受けするわけには………担当アイドル以前に乃々は14歳の子供ですし………」

美城「ふむ、確かにそうだな」

乃々「愛さえあれば歳の差なんて関係ないと思うんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!」

美城「おっ、そうだな。大切なのは愛があるかどうかだ」

P「でも一般常識的には!! 俺が乃々と付き合ったら事案そのものですよ!?」

美城「確かにそれはまずいな。考え直す余地ありだ」

乃々「大事なのは当人同士の気持ちだと思うんですけどぉぉぉぉッッッ!!!!!!」

美城「正論だ。さぁ、キミの気持ちを今すぐ答えろ!」

P「専務が便乗しかしないんですけどォォォォォッッッ!!!!???」


25:2017/03/30(木) 22:50:47.27 ID:
乃々「ぷ、プロデューサーさんが森久保のことを、恋愛対象としてどうしても見れないっていうなら、おとなしく引き下がるんですけど………」

P「そ、それは………」

美城「周りがどう思うかはこの際関係ない」

美城「先ほど森久保さんが言った通り、大事なのは当人同士の気持ちだ」

美城「キミが森久保さんをどう想ってるか、キミの心に従うがいい」

P「専務………」


26:2017/03/30(木) 22:51:43.11 ID:
P「俺の本当の気持ち―――」

P「………………」

P「お、俺も………」

乃々「え?」


27:2017/03/30(木) 22:52:27.74 ID:
これで終わりです。クソSS失礼しました。

春イベに向けて、気合入れの意味も込めて書きました。

艦これ初めて数が月経ちましたが、未だに嫁艦が絞り切れません。
このSSで出た六人以外にも
大鳳、海風、江風、天津風、浦風、木曾に最近大型で建造できたビスマルクなど………って俺の嫁候補多すぎィっ!?

前作です。なんなりとお読みください。

提督「大鳳? 駆逐艦かな?」

提督「食べりゅううううぅぅぅぅぅぅぅッッッ!!!!」

提督「艦娘がみんなヤンデレですが、僕は元気です」

提督「浜風が俺のことを護衛してくるゥッ!?」

提督「浜風と一緒に大和ホテル(意味深)に入っちゃったァァッッ!!??」

提督「磯風が秋刀魚を焼いちゃうぅぅぅぅぅぅぅッッッッ!!!!!」

もうメンテナンスは終わったかな?
春イベまでの暇つぶしになってくれたのなら幸いです。

クソSS失礼しましたぁぁぁぁぁぁッッッ!!!


28:2017/03/30(木) 22:52:30.97 ID:
P「俺も乃々の事………好き、なんですけど………」

乃々「!!」

乃々「ほ、本当………ですか?」

P「本当なんですけどォォォォォッッッ!!!!!!」

乃々「!!」


29:2017/03/30(木) 22:54:02.32 ID:
乃々「あ、あっ、ああっ………」

乃々「う、嬉しいんですけどぉ………ううっ」ジワァ

P「乃々……」

乃々「プロデューサーさん………///」

チュ♪

美城「えんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!!!!!!!!」


30:2017/03/30(木) 22:54:58.10 ID:
―――――

―――

――

ちひろ「こうして乃々ちゃんとプロデューサーさんは結ばれました」

ちひろ「これから先、色々大変でしょうけど、きっと大丈夫」

ちひろ「プロデューサーさんと乃々ちゃんならきっと乗り越えてくれるでしょう」

ちひろ「美城専務も何だかんだで協力してくれそうですしね♪」

ちひろ「さて、そういうわけで今回の話はこれにて―――」

乃々「お終いなんですけどォォォォォッッッ!!!!!!」

おわり


31:2017/03/30(木) 22:56:18.82 ID:
乙~なんですけどォォォォォッッッ!!!!!

32:2017/03/30(木) 23:01:23.42 ID:
いつもの別Pの話は?

33:2017/03/30(木) 23:04:28.70 ID:
 
 お・ま・け

※さっきまでのPとは別人ということでお願いします

☆お城みたいな建物内☆

晴「なぁ、P。突然オレをこんな汚い建物の中に連れて来て何のつもりだよ?」

P「ふっふっふっ、晴よ。今日仕事疲れたろー?」

晴「えっ? まぁ、うん………」

P「だったらマッサージをしてやろう。明日も仕事だからちゃんと疲れをとらないといけないしな♪」

晴「ま、マッサージ!? お前が!?」

P「お前には言ってなかったが、実は俺はマッサージが得意なフレンズでな」

晴「フレンズ!?」


34:2017/03/30(木) 23:08:13.37 ID:
晴「何だよフレンズって!?」

P「そう。俺の正体はプロデューサーではなく、このお城みたいなホテルパークに住むフレンズだったのだ」

晴「いや……何言ってんのお前………?(ドン引き)」

P「仕事で疲れて体力のない晴をちょうきょ――じゃなくて癒すために、ここに連れてきたんだ」

P「わー、俺ってばすごーい!」

晴「意味わかんねぇよ!?」

P「その証拠にほら、俺の股間に立派な象さんのフレンズが―――」ヌギヌギ

晴「うわっ! ば、バカ野郎!! 何脱ごうとしてお前――///」

P「フフフフッ♪」ヌギヌギ

早苗「えー象さんのフレンズってほんとー? 私も見たーい♪」ガシッ

P「ファッ!?」


35:2017/03/30(木) 23:09:10.85 ID:
P「さ、早苗さん………」ガタガタガタ

早苗「へー、Pくんは12歳の幼女をお城みたいな建物に連れ込むことができるフレンズなんだね♪」

早苗「わーっ、すっごーい!」

P「あばばばばばばば!」ガタガタガタ

早苗「………さて、最後に言い残すことは」

P「………………」


36:2017/03/30(木) 23:10:59.08 ID:

P「ようこそ、お城みたいなホテルパークへ♪」

晴&早苗『!?』


38:2017/03/30(木) 23:13:19.37 ID:
P「Welcome ようこそ、お城みたいなホテルパークへ♪」

P「今日もドッタンバッタンお・お・騒ぎ♪」

デッテレデッデッレ

デッテレデッデッレ

ちひろ「うー、がおーっ♪」


39:2017/03/30(木) 23:14:31.89 ID:
P「高らかに 笑い笑えばプロデューサー♪」

ちひろ「プロデューサー♪」

P「幼女アイドル、プロデュースしては仲良し(意味深)」

ちひろ「あっはははは」

P「変態はいても、のけものはいない」

P「本当の愛(年の差関係なし)はここにあるぅ~♪」

ちひろ「ほら~」

美城「君も~」

P「手を繋いで~大冒険(意味深)~♪」

ちひろ「ワン」

美城「ツー」

P「スリー」


40:2017/03/30(木) 23:16:13.08 ID:
P「Welcome ようこそ、お城みたいなホテルパークへ♪」

P「今日もドッタンバッタン大騒ぎ♪」

P「プロデューサーは十人十色♪ 」

P「だ・か・ら、アイドルに手を出しちゃう奴もいるの♪」

P「夕暮れ空に、晴をラブホへ連れ込もうとしたらー♪」

P「早苗さーんにー」

ちひろ「早苗さーんにー♪」

P「〆れちゃーうの♪」

デッテレデッデッレ

ちひろ「うー、がおーっ♪」


41:2017/03/30(木) 23:17:37.41 ID:

P「Welcome to theお城みたいなホテルパーク♪」

美城「ララララー ラララララブホ♪」

P「集まれ CoP(変態)達」

美城「ララララー ラララブホ♪」

P「Welcome to theお城みたいなホテルパーク

美城「ララララー ラララララブホ♪」

P「素敵な(あの世への)旅立ちー♪」

P「ようこそ、お城みたいなホテルパーク♪」


42:2017/03/30(木) 23:19:53.98 ID:
早苗「あははは! その替え歌おかしーwww」

早苗「いや、うん。正直楽しめたわwwwwあははははは♪」

P「そ、そいつはよかったですよ。あはははははは♪」

早苗「あははははははは♪」

早苗「―――じゃあ、死のうか」

P「」

ドゴバキッガスッズキュ

カバンチャアアアアアアアン!!!!

晴「………結局フレンズって何だったんだ?」

早苗「アイルビーゼアフォーユーね♪」

晴「はぁ?」

早苗「これがわかるのは、私達と同じ年代だけよねぇ………(遠い目)」

晴「????」

おしまい


43:2017/03/30(木) 23:27:29.10 ID:
これで終わりです。クソSS失礼しました。
けもフレが終わったので、酒かっくらいながら書きました。ビールおいひぃれす。

私の世代的に『フレンズ』と聞くとアメリカドラマの方を思い浮かべてしまいます。

美城専務の中の人が主役の一人を演じていましたね。
読み返してみると、このSSの専務の性格はそのドラマの方のキャラ寄りぽいです。

何を言ってんだこいつは?と思った方はフレンズ・ドラマでググってください。


45:2017/03/30(木) 23:28:22.33 ID:
モバP「スーパー寛大なプロデューサー、略してSKP」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404980915/

モバP「ダニィ!? 晴の誕生日じゃと―――ッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405586398/

モバP「わひゃはははははははははははwwwwwwwwwwwwww」(閲覧注意)
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406625333/

モバP「せ、積極的になった……文香…だとォッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409472962/

モバP「プロデューサーでございました(過去形)」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412502468/

モバP「俺と蘭子の息子です」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415872738/

モバP「文香にスキャンダルだと!? おのれぇぇッッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418977684/

モバP「俺はKENZENにプロデュースするだけだァッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422005334/

モバP「アーニャの部屋にXXXXが表れただとォッ!!??」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423726751/

モバP「今日は文香のデビューライブというわけだぁッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426677056/

モバP「私は―――股間が痒かったので、ムスコにキンカンを塗った」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426750246/

モバP「ダニィ!? 『復活のF(文香)』じゃとぉ―――ッッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429956611/

モバP「イクッ! イクッ! イッテしまえ―――ッ!!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430993637/

モバP「と ば さ れ ま し た」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432808234


46:2017/03/30(木) 23:28:53.04 ID:
モバP「晴の結婚相手は―――ッ!! この俺だぁ―――ッッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433500527/

モバP「楓さんが俺をスルー(無視)するぅッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436694585/

モバP「ムスコがムラムラしてる時に晴が甘えてくるぅッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437128878/

モバP「早速デレステでリセマラしに出かける! 後に続くんだど―――ッ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442919798/

モバP「ムスコです。何なりとお使いください」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446285965/

モバP「今日はクリスマス・イヴだぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450952042/

モバP「オーディション会場に結城晴ちゃんが現れましたぁ!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452862548/

モバP「愛を知らない悲しい飛鳥だとぉ―――ッ!?」
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モバP「俺のムスコが喋ったぁ―――ッッ!!??」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457690859/

モバP「俺と楓さんが付き合ってるなどと………滅相もございません」
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モバP「ヤンデレタイプチェ―――ックッッッ!!!!
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463306857/

モバP「拓海とセンテンススプリング!?」
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モバP「もしも飛鳥が、俺のこと好きじゃなかったら」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465725212/

モバP「もしも文香が、とんでもなく面倒くさい性格だったらだとぉ――ッッ!?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468843101/


47:2017/03/30(木) 23:33:25.39 ID:
モバP「アイドル達とポケモンカード交換するぞぉ―――ッッッ!!!」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471690595/

モバP「文香がゴーカイジャーの●をしてくるだとぉ――ッッ!!??」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472895510/

モバP「もしも美波が、ラノベ主人公並に鈍感だったらじゃとぉ―――ッッ!!??」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475406648/

モバP「クッソ面倒くさい飛鳥との日常じゃとぉ――ッッ!?」
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モバP「メリー・クソスマスッッ!!!」
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最近、私の会社で残業するなという命令が来ました。
これだけ聞くとよい感じに聞こえるかもしれませんが、おかげで忙しい時でも就業時間内に仕事を終わらせなきゃいけなくなりました。

おかげで休憩する時間でも削らないと、一日の仕事を終わらせられなくなったので、実質負担が増えた感じです。
本当、会社って従業員の事を考えてくれないものなんですね。

クソSS失礼しましたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!


48:2017/03/31(金) 03:06:55.74 ID:
乙なんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!
久しぶりのパラガスPうれしいんですけどぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!

49:2017/03/31(金) 03:08:02.24 ID:
仙乙だ、食え

50:2017/03/31(金) 05:49:55.38 ID:
もういいから休めなんですけどォォォォッッッッ!!!!

自分的にはフレンズはレベッカなんですけどォォォォッッッッ!!!!


52:2017/03/31(金) 08:07:07.50 ID:
>>50
昭和なんですけどオォォォォォォォ!!!!

暴力キャラとか言われてるけど、80年代~00年代はドツキ漫才が
当たり前だったんだよなあ
ナイーブな平成モヤシ草食去勢ボーイにはキツいか


54:2017/03/31(金) 10:14:43.29 ID:
>>52
モバマス自体が平成コンテンツなんですがそれは……

55:2017/03/31(金) 21:28:10.17 ID:
>>52
唐突なdisワロタ
うまいこと言おうとしてる感がまた痛い

51:2017/03/31(金) 05:58:49.24 ID:

また早苗さんが暴力マシンに
暴力キャラではございませんと言ってくれたパラガスPはもういないんだね

53:2017/03/31(金) 09:14:51.90 ID:
乙祥太郎
最近見ないと思ったら会社の犠牲になってたか